例によって、奥さんが「由布院に行く?」と語尾を上げながら、そして一見問いかけるようにも思える「決定」を下したのです。
土曜日の朝のことです。
土曜日の朝は、昼まで仕事がありました。
今から仕事に出かけようという時に、命令が下ったのです。
定宿の由布院倶楽部に電話すると、部屋は空いているとのこと。
私に拒否権はありません。
■ 仕事から帰ったのが、13:00.
13:30には出発です。
高速のコンビニでサンドイッチを買って昼食とし、100kmでぶっ飛ばして15:00には由布院着です。
チェックインを済ませると、さっそく土産もの街を散策しました。
1年ぶりの由布院なんですが、土産もの街の店舗が何店も変化していました。
なくなったお店やリニューアルしたお店。
日々変化するパビリオンのようで、今回も楽しい旅になりそうです。
まずは、山の中の温泉地、由布院らしい昔ながらの風景を、写真でお楽しみください。







