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2009年11月12日

森繁久弥 社長シリーズ

森繁久弥氏が亡くなりました。

謹んでご冥福をお祈りする次第です。syatyou.JPG

今後TVで追悼の番組が組まれるでしょうが、私なりに彼の映画の思い出や業績を振り返ってみたいと思います。


私にとって一番印象深かいのは、やっぱり社長シリーズでしょう。

どこかコミカルで浮気性の社長と、それを取り巻く社員の個性がガチンコにぶつかり合う喜劇中の喜劇でした。

後のクレージーキャツやドリフターズの映画に多大な影響を与えたことでしょう。

最近では湾岸署の幹部が、同じような雰囲気を出していたのが頭に浮かびます。


知床旅情は、寒村に集まった映画人と地元の人々との、心の交流を歌い上げました。
社長.JPG
哀愁ただよう歌ですが、森繁氏が一夜にして作詞・作曲したという話を聞いています。


TVでは、だいこんの花などがありました。

竹脇無我や栗原小巻との共演でした。

子ども心に恋の切なさにあこがれるとともに、親子の掛け逢いに心が和んだことを覚えています。


また、社長シリーズの映画が観たくなりました。

posted by 田沼 at 05:38| Comment(0) | 映画は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

堂場俊一 相剋 邂逅

作者は、堂場瞬一。

鳴沢了シリーズで有名な作家です。

soukoku.jpg【相剋 】

捜査一課から失踪課に来た協力要請。

情報提供して消えた目撃者捜しだということです。

筋違いと主張する高城刑事を制し、阿比留室長は法月刑事と明神刑事に捜査を命じます。

時を同じくして、少女が失踪

友人が訴え出るものの、中学生からの捜索願は受理できません。

ですが、少女の家族の態度に違和感を感じた高城刑事は、醍醐刑事と共に非公式に調べ始めますが……。


話が堂々巡りのような感じで、スピード感がありませんでした。

湖畔の別荘の離れでの活劇が、どうにか平均点に作品を押し上げています。

失踪課醍醐刑事や森田刑事の意外な側面が明かされます。



【邂逅】 

大学理事長が失踪したと捜索願が出されました。
kaikou.jpg
失踪課高城刑事以下、失踪課の面々の登場です。

しかし捜査を始めると母親の態度は一変、非協力的に。

大学関係者も言を左右し、状況は遅々として掴めません。

一方、女性の遺体が仙台で見つかり、法月刑事の担当していた大学職員の失踪者だと判明しました。

心臓病という胸に爆弾を抱えながら、自分を苛めるように捜査する法月刑事を気遣う高城刑事です。

舞台は水の都、仙台へ。


例によって2つの事件が発生します、なかなか繋がりません。

読者は分かっているんですが、刑事は気づきません。

もどかしさでストレスを感じます.

全体に緊迫感があまりなく楽しめませんでした。

失踪課シリーズの投稿は、これにて終了します。

posted by 田沼 at 04:14| Comment(0) | 読書のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

鳥栖アウトレットモール散策(4)

senmennモールのインフォメーションセンター横、フードコートのトイレにはびっくりしました。

大きい方の用を足す個室は、ウオシュレット付きなんです。


洗面台の蛇口はセンサーで温水が出るようになっているのです。


外国の人が見たら、目の玉が飛び出すんじゃないでしょうか。
posted by 田沼 at 05:38| Comment(0) | ちょっとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

鳥栖アウトレットモール散策(3)

hunsuiインフォメーションセンター前の交差点には、白い円形の噴水があります。


家族の待ち合わせや小さな子どもの息抜きによさそうです。

若いカップルが愛を語る場といったらもっとカッコウいいでしょうね。



rojounoisu街のいたるところに、木製の椅子と机、ガーデニング用のパラソルが置いてあります。


女房と子ども孝行に疲れたお父さん達のよき休憩場です。

本でも持っていけば、小春日和に読書としゃれ込むこともできます。

家族を時間待っても腹は立ちません。




posted by 田沼 at 05:25| Comment(0) | ちょっとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする